体の中も水で活性化させる

外部からの水の刺激だけがたいせつなのではありません。

体内に水分が不足すると血液の濃度が濃くなり、血液が滞ってしまいます。
これは脳卒中を始めとする血管の病気を招くもとになりますから、体内に適度な水分を補給することが大切になります。
水をとることで血液の濃度を下げることができます。

また、体内の老廃物を汗や尿として体外に排出するためにも水は必要です。

水が心身に及ぼす影響ははかりしれないのです。

地球上の生命は、何億年という時間を経て海から陸へ上がりました。
そして、人間は生まれるまで羊水という水の中に浮かんでいます。
水は生命をはぐくむかけがえのないものなのです。

命の源である水。
水は人間にとって欠かせないものなのです。

 

2013/06/24 体の中も水で活性化させる はコメントを受け付けていません。 水と健康