水に酢酸アルミを加えると炎症にも効果

さらに、皮膚が炎症を起こしているときは、酢酸アルミニウム(炎症をおさえる作用のある物質)の粉末を加えた冷たい水の中で冷やすと効果てきめんです。
酢酸アルミニウムは薬局でも入手できますので、お店の人に聞いてみるとよいでしょう。

洗面器I杯の水に、約1gの酢酸アルミニウムを入れ、冷湿布と同じように患部を冷やすと、炎症がかなりひきます。

特に男性は、ひげそりがアトピー性皮膚炎や炎症を悪化させる原因になっています。
ひげそりの前に酢酸アルミニウム入りの冷水を含ませたガーゼを2分間当て、それからひげをそり、そり終わったら再びガーゼを湿布します。
これで、ひげそりでの炎症の悪化を防ぐことができます。

かゆみに対しては水だけの冷湿布、炎症に対しては酢酸アルミニウム入りの冷湿布を使えば、症状はかなり快方に向かいます。

また、汗はかゆみの原因になりますので、夏場はぬるめのシャワーをこまめに浴びるようにしてください。

 

2013/08/14 水に酢酸アルミを加えると炎症にも効果 はコメントを受け付けていません。 水とアトピー